~13年間連続で売上高と純利益が二桁の成長率を持続~
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2009年4月10日、香港•北京•東京: サイノコム•ソフトウェア•グループ(中訊軟件集団:SinoCom Software Group、香港証券取引所上場コード0299) は、本日、2008年度(2008年1月1日から同年12月31日まで)の連結業績報告を発表しました。
2008年度のサイノコム•ソフトウェア•グループの売上高は658百万香港ドルで、前年度比16.5%増と、昨年後半からの世界金融危機に伴う厳しい経営環境下にもかかわらず、引き続き堅実な成長を継続することに成功しています。また、税引後の純利益についても131百万香港ドルと、前年度同期比11.5%の伸びを達成しています。一株当たり利益(希薄化後、Diluted EPS)も香港ドル11.66セントと、前年度の10.30セントに比較して13.2%増加しました
これにより、サイノコム•ソフトウェア•グループは、創業以来13年間連続して二桁の成長を達成し、売上•利益ともに過去最高となったことになります。
2008年における円高を追い風に前年度同期比約16%増加したほか、中国国内の技術サービス事業も37%の大きな伸びを達成しました。
この業績報告について、サイノコム•ソフトウェア•グループのCEOである王志強は次のようにコメントしています。「極めて厳しい経営環境にもかかわらず、引き続き成長を達成できたことを喜ばしく思います。しかし、金融危機の影響が本格化する今年、サイノコム•ソフトウェア•グループが引き続き成長を継続するために、事業戦略を組み直す必要があると考えています。日本向けオフショア•ソフトウェア開発は引き続き事業の中心になりますが、その戦略的拡大を図るため、上流分野やパッケージ分野などの新しい業務を開拓する新しい会社を今年1月日本に設立しました。また、市場の成長が続く中国国内においては、様々な企業と連携して事業開拓を進めていきたいと考えています。また、欧米市場も、金融危機の影響もあり特に対インドのアウトソーシング戦略が見直されており、これはわれわれに対していいチャンスになると考えています。」
「2009年は金融危機の直接的な影響を受ける厳しい年です。しかし、同時にそうしたチャレンジは新たな成長の機会も提供してくれるものと考えています。適切な経営戦略により、我々は引き続き堅実な発展を続けることができるものと考えています。」
2008年度のサイノコム•ソフトウェア•グループの連結決算概要は以下の通りです。
サイノコム•ソフトウェア•グループ 連結決算概要
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2008年度
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2007年度
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千香港ドル
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千香港ドル
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売上高
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657,831
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564,507
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営業•サービスに係る費用
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(456,001)
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(347,165)
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粗利益
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201,830
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217,342
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その他収入
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51,505
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13,834
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その他損失
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-
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(7,652)
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管理費他
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(86,444)
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(85,033)
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税引前利益
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166,891
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138,491
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当期純利益
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131,220
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117,652
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一株当たり利益(基本)
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11.73セント
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10.48セント
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一株当たり利益(希薄化後)
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11.66セント
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10.30セント
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総資産額
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721,040
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587,727
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サイノコム•ソフトウェア•グループについて
サイノコム•ソフトウェア•グループ (中訊軟件集団) は、中国をベースとしグローバルに事業を展開するソフトウェア•アウトソーシング開発サービスのリーディング•カンパニーです。3,000名以上の技術者を擁する同社は、日本、米国及び中国のさまざまな企業に対してオフショアでのソフトウェア開発サービスやITサポートサービスを提供しており、その独自のソフトウェア•ラボラトリ•システムにより、特に金融系の基幹システムの開発に関して数多くの実績を上げています。サイノコムの売上は2008年度末には658百万香港ドルに達しており、香港証券取引所のメイン•ボードに上場しています。